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生方 美智子 Michiko Ubukata

料理研究家、食空間コーディネーター。
1928年沼田市の旧家に生まれ、生家は1970年に国指定重要文化財に指定される。
母は日本を代表する女流歌人、生方たつゑ(1904〜2000)。日本女子大卒業後、飯田深雪氏に師事。1968年独立後、NHKはじめテレビ、新聞、雑誌で料理研究家として活躍。企業の研究開発や食器の開発も手がける。
1986年に林雅子の基本設計で蔵を活用した生方記念文庫を開館。1993年沼田市へ寄贈。(区画整理により解体し、今は幻の文庫となったが、2014年7月沼田市が 新,生方記念文庫を開館。)日本人の心身を培った日本の食材、陶磁器、漆器にもこだわりを持つ。
ヘルシーで美味しい料理と家庭でもてなすテーブルセッティングを教え、コーディネーター養成にも力を入れる。美意識のすぐれたコーディネイトは評価が高い。
サロン・ド・ウブカタを主宰。

1996年より東京ドーム,テーブルウェア・フェスティバルにおいて、
“テーブルセッティングによる食空間提案”に協力出展。今回で14回目となる。
2001年、2006年、2011年、2015年には審査委員。
食空間と生活文化ラウンドテーブル(TALK)TCS運営委員副会長をへて名誉顧問。
現在NPO法人食空間コーディネート協会顧問。
NPO日本パーソナルカラー協会名誉顧問。

◆おもな著書◆
「パーティ学入門」(中央公論社)、「おしゃれクッキング」(中央公論社)、
「生方美智子のテーブルコーディネイト」(求龍堂)
「生方美智子の続テーブルコーディネイト」(求龍堂)
「シチューと煮込み」「ひき肉料理」(主婦の友社、主婦の友文庫)
「テーブルクッキング」(ひかりのくに)
「サラダ」(主婦と生活社)
「パーティクッキング」(講談社)
「母とのたたかい」(リヨン社)
など共著多数。

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